7/6曇天下、初観察強行
Mead LX90-20SCT
本日夕方、久しぶりに夕日が..暗くなるに連れ雲の切れ間が広がってきました。そこで..
修理完了して米国から帰国したばかりのLX90-20を外へ持ち出すことにしました。

赤道儀ウエッジはひと回り大きなLX200-25用スーパーウエッジなので、強度に関して不満・不安無し。
従って、見た目にも安定感がありがっちりした感じがします。

望遠鏡を出し終わった頃から再び終始快曇状態となり、諦めようかと思いましたが、ときどき雲が切れる箇所があり、
星が見える箇所から強引に観察することにしました。赤道儀モードでセットするには、アライメントの過程で北極星を
(台座の微調整をして)視野導入する必要があります。
肝心の北極星が見えないので、山勘で北極星が見えたことにしてアライメント作業をパス。(ワンスターアライメント)
この後、雲の切れ間を探しながらM天体を中心に導入。見た天体のリスト(順不同)
M57,M27,M8,M20,M13,M51,M101,M92,M97..アルビレオ、アルクトゥルス、ヌンキ、ベガ...
【LX200-25と比べて】
導入速度は両者ほぼ互角ですが、モータ作動音はLX90-20の方が静か/導入精度は明らかにLX200が上です。
仕方ないので「コウセイド」モード選択(=予め近くの明るい星をLXが導入し、ユーザがその星をセンタリングして
ENTERを押すと、LXが目的天体へ導入する方式です)
しかし、これでもあまり芳しくない=近くの星がLXの視野に一発で入りません。(倍率は約63倍)もちろんさすがに
ファインダー視野には入りますのでそれほど問題ではありません。で、この星をセンタリング後一発で目的天体が
LXの視野に入っていないことがありました。もう少し倍率を下げれば入っているというレベルです=×30〜×40
程度なら視野のどこかに必ず入っています。

↑組み立て・片付け時は適当な台座(アングル材で自作)に一式斜めに寝かせると簡単です。

 天文機材 へ 最初
(C) K-Yoshio

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